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あなたの職場は大丈夫? フォークリフトにおける構内運転のルールとは

突然ですが、皆さんの職場にはフォークリフトを運行する際のルールが定められていますか?
「無いとダメなの?」
法律や条例で定められているわけではありませんが、ルールがあることで作業の効率化が図れたり、トラブルの発生を防げたりすることがあるようです。

ルールがない職場に属されている方は、上司の方にルールの設定を勧めてみてはいかがでしょうか。

 

「でも、どんなルールを作れば?」
ルールを作りたくても、実際にどのようなルールがあるのかわからなければ、勧めることができませんよね。
そのような方に向けて、今回は、フォークリフトで構内走行する際のルールについて見ていきましょう。

 

まずは、基本的な構内運転のルールについてです。
多くの職場では以下のルールを基に、構内運転ルールが設けられています。

 

・構内の走行速度は10km/h以下
・前方視界を妨げる積み荷の運搬走行は、できるだけバックで
・止まれ表示を遵守する
・死角となる場所の安全確認を怠らない
これらのルールは、当然守るべきものばかりですよね。
「当たり前のことを今更」と思って、ついつい注意せずに走行してしまうと、思いもよらないトラブルに遭遇してしまうかもしれません。
当たり前のことほど徹底して行いましょう。

 

次に、実際に設けられているルールの例です。
現場の指示や現場の状況が第一ですが、これらを参考に、自分の職場でも設けてはいかがでしょうか。

 

・歩行者は走らない
・業務外エリアには立ち入らない
・携帯電話を使用しない
・撮影、録音機器を用いらない
・パレットを立て掛けない
・安全ベスト着用
・運転席から離れる時には必ずエンジンを停止させる
・運転席で飲食を行わない
・一時停止を徹底
・安全掲示の徹底
・警備員の誘導を遵守する
・駐停車する際は輪止めを使用する
・駐停車の際もエンジンを停止させる

 

多くの人が勤めている職場では、少しの油断が企業の存続にかかわるような、大きな事故を招いてしまうのです。
普通免許の教習所では「かもしれない運転」というのを教わった方もいらっしゃると思います。
フォークリフトで構内走行される方も「かもしれない運転」、また、それ以上の「こうなるだろう運転」を心がけてはいかがでしょうか。

 

今回は、フォークリフトの構内走行におけるルールについてご説明しました。
「なんだ、今までやってきたことばかりだな」
このように思われている方、これが職場に掲示されているでしょうか?

 

それぞれが思っているのと、紙などで誰にでもわかるように掲示されているのとでは大きな差が生まれます。
一度、時間を設けて、ルールを定めるとともに、紙に記入する時間を設けられてはいかがでしょうか。

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