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知っておいて欲しい!! フォークリフトの各名称と役割

皆さんはフォークリフトにおける各部の名称とその役割をご存知でしょうか。
タイヤやフォークなど知っているモノもあれば、マストやバックレストなど初めて耳にしたモノもあるでしょう。
教習所でそれらについて教えてもらえますが、あらかじめ知っておけば知識の定着がはかどるだけでなく、イメージトレーニングも行うことができますよね。
知識の有無は資格取得だけでなく、実際の運用にも大きく関わります。
フォークリフトに興味がある方も、これを機に、フォークリフトに関する知識を身に付けましょう。
今回は、フォークリフトにおける各部の名称とその役割をお伝えします。

 

まず、フォークリフトは、以下の各部によって構成されているのです。
・フォーク
・バックレスト
・リフトチェーン
・マスト
・ヘッドガード
・ティルトシリンダ
・タイヤ(前輪)
・タイヤ(後輪)
聞いたことのある部分もあれば、初めて目にした部分もあるのではないでしょうか。

 

では、次に、それぞれの役割をお伝えします。
・フォーク
「ツメ」と呼ばれることもある。
パレットやモノを持ち上げてフォークリフトが荷役を担うのに欠かせない部分。
・バックレスト
フォークに載せたモノがマストの後ろに落ちてしまうのを防ぐための枠。
粗い運転を行っている業者ではここが損傷している事が多い。
・リフトチェーン

フォークを上下に動かすためのチェーンのこと。
最大積載荷重の5倍の強度が必要とされている。
・マスト
フォークを上下させるために必要なレール。
インナマストとアウタマストに分かれており、インナマストを上にスライドすることで、フォークを上げることができる。
・ヘッドガード
荷物が落下することにより、運転者に危険が及ぶのを防ぐ屋根。
最大積載荷重の2倍の強度で作られるほど頑丈。
・ティルトシリンダ
マストを傾ける役割を担う。
フォークを荷物に対して平行にするために欠かせない部分。
・タイヤ(前輪)
動力を伝える駆動輪としての役割を担っている。
・タイヤ(後輪)
フォークリフトのかじ取りを行う部分。
75度近くまでタイヤをきることができるため、かなり小回りを行える。

 

いかがでしたでしょうか?
今回は、フォークリフトにおける各部とその役割についてご説明しました。
言葉だけで説明されても、実際に見てみなければわからないこともあります。
実物のフォークリフトを見るまで、この知識が役に立たないこともあるでしょう。
いつフォークリフトに乗っても大丈夫なように、知識だけでも身に付けておきましょう。

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