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フォークリフトの免許をとって立席式リーチフォークリフトを運転しよう!

こんにちは!マジオライセンススクール多摩校です。

フォークリフトは重い荷物を楽に運べて、とても職場では便利な機械です。

そのフォークリフトはいくつかの種類があるのですが、今回は立席式リーチフォークリフトをご紹介いたします。

 

◆立席式リーチフォークリフトとは?

立席式リーチフォークリフトは、立ったまま操作を行います。海外では座ったまま操作する車両も多いので、国際的には日本のほうが特殊だといえるかもしれません。

特徴は、マストを前後に移動できることです。

「リーチ式」という名前通りの特徴です。

 

最小回転半径が小さいため、倉庫内など狭隘な作業場所において広く用いられています。

また、ブレーキ機構には「デッドマンブレーキ」という方式が採用されています。

そのデッドマンブレーキとは、搭乗者がペダルから足を離すと車両が走行を停止するというものです。

 

◆立席式リーチフォークリフトの長所とは?

実際にリーチフォークリフトを運転するとなると、どのような長所があるのかを知っておくべきですので、ご紹介いたします。
・カウンターウエイト式より小回りが効きやすい。
・空気汚動力方式がバッテリー式のため、騒音が小さく、空気汚染が少ない。
・車体を固定したままフォークだけを動かせる。
以上がメリットです。小回りが利きやすいため、狭いところでも活躍できることが最大の魅力です。

 

◆立席式リーチフォークリフトの短所とは?

リーチフォークリフトには、いくつか短所があります。短所を知って、適切な場所で使用しましょう。
・カウンターバランス式よりも転倒安定度が低く、マスト剛性も低いので荷物を高く持ち上げた場合の揺動が大きく定置効率が悪く転倒しやすい。
・駆動輪の径が小さいので駆動力が小さく、路面が濡れていたり凹凸があったりすると走行性能が著しく低下する。
・水平かつ平滑に仕上げられた床面以外での走行は困難である。
・構造上、傾斜地や雨中での使用は、危険で屋外荷役には適さない。
・連続稼働時間が内燃機関式より短い。
・大きさやレイアウトの都合上、内燃機関式への対応が難しく、バッテリーには定期的な補水が必要である。

 

以上が短所です。このような短所もあります。

そのため、リーチフォークリフトが一番力を発揮する、狭い空間で使用されるのがよろしいでしょう。

 

今回はリーチ式のフォークリフトについてご紹介いたしましたがいかがでしたか。

実際に運転される際には、十分に安全に配慮しましょう。

他にもたくさんの種類のフォークリフトがあるので、運転してみてください。

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