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フォークリフトの免許を取る前知らないと損?フォークリフトの特徴とは?

こんにちは!マジオワークライセンススクール多摩校です。

普段よく目にするフォーリフトがどのようなものかご存知ですか?

フォークリフトを運転しない方は目にしたことはあっても、どのようなものか知らない方がほとんどだと思います。

また、フォークリフトの免許を持っている方でも完璧には知らないはずです。

そこで今回はフォークリフトの特徴と各名所をご紹介いたします。

 

★一般的なフォークリフトの車両の特徴

フォークリフトとは、油圧を利用して昇降および傾斜が可能な荷役用のつめ(フォーク)を車体前面に備えた荷役自動車です。

フォークリフトの用途としては、車体前方にフォーク(つめ)を具備しており、その「つめ」を荷物の下部やパレット等に差し込んで、持ち上げて運搬するというものです。

 

★フォークリフトの各名所

マスト→フォークを上下させる際にレールの役目を持ち、インナマストとアウトマストに分かれています。

日本国内では2段伸縮マストで最大揚程3メートルのものが標準でありますが、小 – 中型では3 – 4段伸縮で最大揚程8メートルのものも使われています。

ISOコンテナ用の30 – 45トンの機種では2段伸縮で最大揚程12 – 15メートルのものもあります。

 

フォーク→別名ツメとも呼ばれており、パレットなどを持ち上げて荷役する際に扱われます。

またフォークを上昇させると共にマスト(支柱)も伸びて上昇し、車体の高さよりも高い場所の荷物も扱えます。
バックレスト→フォークの上に載せた荷物が運転席側に落下するのを防ぐための荷受け枠のことです。

 

タイヤ→舵取りを行います。チューブ付の空気入りタイヤを用いるのが一般的ではありますが、およそ3トン以下の小型機種では内部に軟質ゴムを充填したソリッドタイヤ(ノーパンクタイヤ)も多用されています。

 

リフトチェーン→フォークを上下させるためのチェーンです。最大荷重の5倍の強度が必要とされています。
ティルトシリンダー→フォークリフトのツメやアタッチメントを前傾・後傾させる働きをします。

それによりフォークリフトで荷物を積載する際に、ツメを前傾や後傾させ最適な角度にして荷物を積載でき、走行時には後傾させて積載した荷物を抱え込むようにして、安全に走行できます。

 

ヘッドガード→荷物の落下による運転者への危害を防ぐガードです。

フォークリフトの最大荷重の二倍程度の強度です。

 

いかがでしたか。

どのパーツもフォークリフトを運転するうえで非常に需要です。

ですから、しっかり覚えましょう。

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